the days gone by 

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さあ、行こうか。 : 06.22   Dash!!! : 05.22   月の人 : 05.09   僕らはあといくつ、さよならを言えばいいのか : 04.28   タイトルなし : 04.24   

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さあ、行こうか。 2009.06.22(Mon) 

はい、sigezoです。

新しい場所へ引越します。

というか、もう越しました。

the days gone by
↑ここをクリックしてね。ここでやります、今度から。

よかったら来てね!ではでは。




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Dash!!! 2009.05.22(Fri) 

たとえそこが

どんな場所であったとしても

前に進まないわけにはいかないんだ





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月の人 2009.05.09(Sat) 

君が涙を流す前

いつも決まって虹が降る


その涙の理由も知らず


だけど僕はその虹を

とてもきれいだと思ってしまうんだ










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僕らはあといくつ、さよならを言えばいいのか 2009.04.28(Tue) 

西暦2037年

この世界から北極圏が消える

いまのままの速度で氷河が消滅するならば

それは避けられない道


そしてその氷の大地の底に眠る

ガスという名の資源を求めて

各国が睨み合っているらしい

こんなに心を重くする出来事が

これからも、いいや、これから次々と

出てくるのだろう


遅かれ早かれ、氷河が消え去ることは

避けられない現象

氷河の大地の後から姿を現す幻の海域から

本来、手の届く事の無かったその場所から

底を見るまできっと奪い続けるのだろう

あらゆる天然資源を奪い去って

地球の中は空洞が増えて

そして、その結果どうなるかなんて分からないけれど

少なくとも『良い事が待っている』なんて思わないよ。










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タイトルなし 2009.04.24(Fri) 

『彼』が逮捕されましたね。
僕は結構好きな方だったのですが…

確かに彼は自覚が足りなかったかも知れません。
自分の置かれた立場について、もっと気をつけるべきだったと思います。
一般人なら、こんな事にはならなかったのですから。

しかし、そもそも逮捕が必要だったのか?
まあ、あれだけ騒げば薬物反応くらい調べられるとしても。
しょせんはただの酔っ払い。
しっかりと謝罪すれば、それで良いのでは?と感じました。

なにより、あの大臣の発言。
あれが、この国の機関の一部を取り仕切る人間の発言とは…
本当に悲しいことです。

道をはずれてしまう事は、誰にでもありうる事なのです。
その時に、正しい方向にさりげなく導いてあげるのが大人の役割なのです。
決してバカにしたような態度で嘲笑ったり、見下した態度で批判してはだめなのです。

怒るという行為の裏側に、立ち直させるという気持ちが一切感じられませんでした。

『彼』の起こした事件よりも、むしろ大臣に対して呆れましたね。

以上。










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自分の頭の中の一部。 2009.04.14(Tue) 

20090414.jpg

↑↑↑1988年からの米ドル円チャート

1988年(図のA地点)からスタートした下降トレンドは、チャンネル(緑色の並行線内)を一度下に割り込みながらも、約20年間この範囲内を守ってきました。

現在はBの位置で赤線のサポートラインで反発。
緑の矢印が出現したことにより、一度上昇に切り替わったことが確認できます。

しかし今の状況等を考慮しても、とてもこのまま上昇を維持できるとは考えられず、必ず反落するものと思われます。
(その位置はチャートを分析して、自分で決めましょうね!)

下がり続ける事も、上がり続けることも当然無いわけですから、長期での保有は最大限の注意を払いたいところですね。


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木笛 2009.04.10(Fri) 

春の日向に響き渡る木笛の音
森の妖精が吹くその笛の音は
山々を駆け巡る風のように

通りすがりの子供たちが
妖精から借りた笛を吹く
するとたちまち小鳥は集まり
大人も子供も動物も植物も
すべての者に笑顔が拡がって
みんなで手を繋いで
共に森の豊かさを楽しんで

そしてそれを見ていた僕は
なんだかジーンとしたのだった



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桃色レイン 2009.04.10(Fri) 

舞い落ちる桜の花びら
先頭切って春を告げた君の
最後の一雨が今

いつまでも降り続く薄桃色が
急ぐ誰かの肩にそっと触れて
その人はふっと我に返ると
足を止めて桜吹雪に見とれていた








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ロマンのかけら 2009.04.06(Mon) 

ロマンティックを探すため
僕は旅にでる
そのための準備が忙しい

あれも必要だ、これも必要だ
ああ、これも使うかもしれないな…
そんなこんなで過ぎた時間で
世界を一周できたかも

装備の準備は完璧すぎて
頼もしいけれど
こんなに大きい重たい荷物じゃ
僕はどこへも行けやしない





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晴天 桃色 桜色 2009.04.04(Sat) 

また今年も僕は
君のもとへやってきた
静岡県道17号線を大瀬崎へ
西伊豆の線形に沿うように流れるこの道は
春のこのとき桜吹雪の海岸線となる

見渡す優しい空の青さ 映える桜色
足元に広がるは菜の花色 繁る緑
その向こうには大きな海がたたずんで

なんてきれいなのだろう
なんてきれいなのだろう

それ以上に僕は何を欲しがるのだろう



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