the days gone by
ありがとう
2009.11.18(Wed)
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歌声
2009.11.13(Fri)
毎日毎日繰り返されるその声が
色褪せることは決して無く
むしろ深みを増していき
この心に染み入ってくる
本当にあなたに出会えて良かった
これからも君がここに居てくれる日々が続くのだと思うと
この時代に生を与えられたことに
素直に感謝できる
そう思うのだった。
愛しいものがすぐ傍に在る・・
それはとても素晴らしいことだね
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手を取り合う君たちよ
2009.11.03(Tue)

先日、鎌倉文学館を訪れた
春と秋にはいくつものバラが開くので、季節の楽しみの一つ
庭園には風景をスケッチする人
そして写真を撮っている人
館内には文学を愛する方々
空気や感覚にノイズが混ざらない空間
本当に心がゆるりと出来る場所
飽きのこないバラの香りに包まれていると
写真を撮って欲しいと頼まれた
とてもかわいらしく初々しいその二人を見ていると
なんだかくすぐったい気持ちになりながらも
今日ここに来て本当に良かったなぁと、そう思えるのだった
二人の持つ幸せな空気を少しお裾分けしてもらって
僕も幸せな気持ちにさせていただいて
そしてそれを誰かに届けられたなら…
幸せなら手を繋ごうよ、心の中でもいいから
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セカハテ -1-
2009.10.03(Sat)

学校から帰るといつものように、カバンを部屋の窓から家の中に放り投げる。
潮風のすり抜ける、裏庭へと続く通路の窓。
海岸沿いの通りに面した家の裏庭は海へとつながっていて、砂浜まではほんのわずかな距離。
この裏庭は彼のもう一つの部屋のようなもので、今はちょっとした冒険を楽しむための準備をしているところだった。
「ほんとは学校になんて行ってる時間が惜しいけれど、 ・・仕方がない。
まぁイイさっ。 よォし、考えていたアイデア、試しに取入れてみるか!」
彼は早速、昨日までの作業の続きにとりかかった。
*****
彼の名はジューン=スタンフォード。
ヴェールステラ近代技術学校に通う2回生。 17歳。
長髪、長身、イイ面構え、好奇心旺盛、生意気、ガキ etc..。
父のエイベルは現在、国立機械技術機関の副所長として単身赴任中。
母のミシェルは彼がまだ幼い時に亡くなっている。
そのため、今は家にジューン一人で暮らしている。
ここヴェールステラは周囲を海で囲まれた大きめ島。
首都ヴェールステラを中心に、いくつかの街で形成されている。
まだ機械文化があまり発達していなく、自動車なんてものはない。
乗物といえば専ら馬車が主流だが、歩いている人の方が全然多い。
自然の恵みと共生する日々の中で、進歩しつつある近代科学。
夢のような未来を想像しながらも、めまぐるしく過ぎる日常を皆忙しく生きている。
そんな時代のお話。
episode 1 Veil Stella
島国の海沿いで暮らすジューンにとって、海は生活の、毎日の一部だった。
どこまでも続く白い砂浜を友人達と駆け回り
透明度の高い海の中では色とりどりの魚たちと泳ぎ
暮れ往く夕陽の光に包まれながら、まだ見ぬ明日に憧れたりした。
そんな毎日の中でただ一つ、いつも気になっていること。
海の向こうに見える おおきな虹。
虹は消えることなく常に見えていて、この世界の遥か彼方へと続いているように思えた。
その不思議な風景が少年たちの心を捉えて離さないのは当然で、ジューンも例外なく虹に憧れていた。
「ここから見てあの大きさって事は、実際目の前で見たらどんだけデカいんだ!?
待ってろよ!必ずオレが辿りついてやるっ」
作業をしながら時折ジューンは虹に目を向け、子供の頃から変わらぬ好奇心に満ちた笑顔を見せた。
小さい頃は、よく大人達に虹のことを聞いて回っていた。
その時に聞いたことをふと思い出す。
あの虹はいつからあるのかな?って質問したとき。
知っている人は居なかった。大人達が生まれる前からあるって話だ。
昔の文献には、人間が誕生する以前から存在すると書かれているという事だった。
「ジューン!お前の聞いていることは、いつからここに空気があるのか?っていうことと一緒だぞ。」
などと言うイヤな大人もいた。
誰か、虹の元へ行った人はいないのかな?って質問したとき。
行った人はいないらしい。
いや・・ 正確に言うならば、帰ってきた人がいないらしい。
近所のばあちゃんの話では、自分がまだ若かった頃に何名かの者が虹に向かったけれど、それきり帰って来なかったんだって。
その後この国では、一定距離までしか沖にでてはいけない規則が作られた。
それ以降、つまり今ここにいる人の中に、沖へ出た人は一人もいないのだった。
いろいろな話を聞いたけれど、結局誰も本当の事は知らないのだった。
しかしジューンにとっては、もうそんなことはどうでも良かった。
「人に聞いても、誰も知らないし。
そしてなによりオレは、仮に知っている人の話を聞いて それだけで満足できるか?ってことさ!
やっぱり自分で見たいのさ。この目でね。」
今日の作業を終わりにして、片付けをしながらそう呟く。
太陽が沈み始めていた。
夕陽を砂浜で座って見るのが好きなジューンは片付けを終え、裏庭の扉から浜へと降りる。
「おーい!!」
浜辺からそうやって呼びながら手を振る少女。
誰しもが子供の頃には居たであろう、幼馴染という存在。
セシルはジューンにとって、まさにそういう存在だった。
ジューンはセシルの元へ走っていった。
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この空の向こうで
2009.10.01(Thu)
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ただいま。
2009.09.29(Tue)
この数ヶ月模索しました。試してみました。
で。
なんだ結局・・ここに戻ってきた。
tumblrとtwitterですべて賄えると考えてましたが・・ね。
僕の思っている方向性を得ることはできませんでした。
たぶんtunblrはもうしない。
なんかね、作業になってるんだよね、更新が。
画像をUPする作業。
bloggerもちょっととっつきにくい。ここに比べると。
アフリカにいる弟的存在の彼といつの日か交流を得たいなーなんて考えからおっぱじめた、国際交流を主眼においた仮想空間生活でしたが、いかんせん。
語学がついていかにゃい。
無理をしても更新できないし、自分の言葉は薄っぺらいし・・
なのでここから出直します。
いつの日かきっと、言葉の壁が無くなる日が来るだろう。
科学の力が解決してくれるだろう。
しかし英語こそが世界の共通語であると、それはネットを通じて改めて実感した。
では、また。
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さあ、行こうか。
2009.06.22(Mon)
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Dash!!!
2009.05.22(Fri)
どんな場所であったとしても
前に進まないわけにはいかないんだ
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月の人
2009.05.09(Sat)
いつも決まって虹が降る
その涙の理由も知らず
だけど僕はその虹を
とてもきれいだと思ってしまうんだ
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僕らはあといくつ、さよならを言えばいいのか
2009.04.28(Tue)
この世界から北極圏が消える
いまのままの速度で氷河が消滅するならば
それは避けられない道
そしてその氷の大地の底に眠る
ガスという名の資源を求めて
各国が睨み合っているらしい
こんなに心を重くする出来事が
これからも、いいや、これから次々と
出てくるのだろう
遅かれ早かれ、氷河が消え去ることは
避けられない現象
氷河の大地の後から姿を現す幻の海域から
本来、手の届く事の無かったその場所から
底を見るまできっと奪い続けるのだろう
あらゆる天然資源を奪い去って
地球の中は空洞が増えて
そして、その結果どうなるかなんて分からないけれど
少なくとも『良い事が待っている』なんて思わないよ。
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